近視とは?( 近眼 )
近視(きんし)とは、屈折異常のひとつで、
眼球内に入ってきた光が網膜上の正しい位置ではなくて、
もっと手前に焦点を結んでしまう状態を言います。
近眼(きんがん)とも言います。
遠方視の場合は、
屈折機能が無限遠まで対応できないためにはっきり見ることができません。
その逆に近方視の場合は支障は少ないです。
近視は屈折の問題であって、
網膜や視神経の疾患ではないので原則的に矯正視力が
低下するものでありませんのでご安心を♪
注意:
「急に」近視になったということは錯覚です。
幼年期には眼球も小さいため、
殆どの人は軸性の遠視なんです。
幼年期に遠視でなく正視であったら、成人するころには強度の近視になることが予想されます。
それが身体の成長につれて眼球も大きくなって近視化し、理想的には正視になった時点で成長が止まります。
幼年期の遠視が弱過ぎるか近視化の度合いが強過ぎるかすると、正視を通り越して近視になってしまうのです。
近視とは?( 近眼 )
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